カッティングマシン比較

個人用なら小型カッティングマシンで十分

 カッティングマシンは大きく分けて、4万円~10万円程度で購入できる小型タイプのものと、20万円以上する中型タイプのものがあります。中型タイプのカッティングマシンは小型タイプに比べ、カットできるサイズ幅が大きく、カットスピードが5倍~10倍程度早いです。

 しかし、数百枚を超えるような大量生産が必要な場合以外は、サイズもスピードも小型タイプのカッティングマシンで十分です。カット幅に関しては、一文字や一部分を分割してカットすればいいので、大きなサイズのカッティングも可能です。

有名カッティングマシンを比較する

 日本語に対応している小型カッティングマシンは、『スキャンカット』『ステカ』『シルエットカメオ』、この3機種に絞られています。

機種名 スキャンカット
CM300
ステカ(SV-8) シルエットカメオ4
画像
発売日 2015年10月23日 2006年7月3日 2019年10月17日
価格 33,000円前後
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33,000円程度
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33,000円前後
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最大サイズ 296mm 160mm
(SV-8)
250mm(SV12) 340mm(SV15)
305mm
最大カット速度 未公表
(体感では、100mm/sec程度)
40mm/sec
(SV-8)
40ms(SV12) 100ms(SV15)
300mm
/sec
液晶 カラー・タッチパネル × カラー・タッチパネル
イラレ変換
コメント

Windowsで使うならコレ!

値段は高めだが、初心者でも扱いやすいスキャン機能や扱いやすい編集ソフトなど、機能面が充実しており、総合的に優れたカッティングマシン。

※Mac非対応

知名度はNo.1だが…

昔は定番のカッティングマシンだったが、『スキャンカット』『シルエットカメオ』に比べて、大きく機能面・性能が劣る為、オススメできない。

しかし、中古など一万円程度で購入できる場合は、アリ!

Macで使うならコレ!

2019年10月に発売されたばかりの最新モデル。

性能面・機能的にもかなりコストパフォーマンスは高く、Macに似合うスタイリッシュなデザインも◎

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