『スキャンカット』全シリーズ比較一覧表

機種名 SDX1000 SDX1200
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SDX1200(スキャンカット)
発売日 2018年10月
定価 59,800円 79,800円
最大サイズ 296mm×298mm (12インチマット)
296mm×603mm (24インチマット)
最大カット速度 未公表
最大カット厚み 紙:0.1~0.3mm
フェルト系:0.2~3.0mm
データの受け渡し USBメモリ
パソコンで作成したデータをUSBメモリに移し、そのUSBメモリをスキャンカット本体に差し込む
or
USBスレーブパソコンとスキャンカット本体をUSBケーブルで接続して、パソコンから直接スキャンカットの操作・データの移行を行う
or
ワイヤレスLAN無線LANを利用して、データ転送を行う
付属品
  • 強粘着カッティングマット(12インチ)
  • 替刃・替刃ホルダー
  • 強粘着カッティングマット(12インチ)
  • 弱粘着カッティングマット(12インチ)
  • 替刃・替刃ホルダー
  • 自動調整用替刃・替刃ホルダー
  • 厚物用替刃・替刃ホルダー
  • 布用粘着シート
  • アイロン接着シート
コメント

旧モデルのスキャンカットとの違い

大きく違うのは『刃の自動調整機能』

今までは手動で刃の出る量を調整していた為、何度かテストを重ねて本番カットを行う必要があったが、素材の厚みを感知して刃の出量等を自動設定できるようになった為、細かい調整が不要に。

またワイヤレスでデータ転送できる為、パソコンの近くでケーブルを繋ぐ必要もないし、USBで抜き差しする必要もない。好きなところに置いて置ける。

『SDX1000』と『SDX1200』の違い

『SDX1000』の上位版となる『SDX1200』には、「ミシン等で使用する刺しゅうPROの刺繍データを取り込める」「付属品が多い」「カットデータをスキャンで読み取れるサイズが2倍大きい」「収録されているサンプルデータが多い」といった機能が充実している。

しかし、値段も2万円高くなるし、はじめてのスキャンカットであれば『SDX1000』で十分。

機種名 CM110 CM300 CM650W
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CM650W(スキャンカット)
発売日 2013年12月24日 2015年10月23日 2015年12月
定価 49,800円 44,800円 69,800円
最大サイズ 296mm×298mm (12インチマット)
296mm×603mm (24インチマット)
最大カット速度 未公表
最大カット厚み 紙:0.1~0.3mm
フェルト系:0.2~1.5mm
データの受け渡し USBメモリ
パソコンで作成したデータをUSBメモリに移し、そのUSBメモリをスキャンカット本体に差し込む
USBメモリ
or
USBスレーブパソコンとスキャンカット本体をUSBケーブルで接続して、パソコンから直接スキャンカットの操作・データの移行を行う
USBメモリ
パソコンで作成したデータをUSBメモリに移し、そのUSBメモリをスキャンカット本体に差し込む
or
USBスレーブパソコンとスキャンカット本体をUSBケーブルで接続して、パソコンから直接スキャンカットの操作・データの移行を行う
or
ワイヤレスLAN無線LANを利用して、データ転送を行う
付属品
  • 強粘着カッティングマット(12インチ)
  • 弱粘着カッティングマット(12インチ)
  • 替刃・替刃ホルダー
  • 厚物用替刃・替刃ホルダー
  • 布用粘着シート
  • アイロン接着シート
  • 弱粘着カッティングマット(12インチ)
  • 替刃・替刃ホルダー
  • 強粘着カッティングマット(12インチ)
  • 弱粘着カッティングマット(12インチ)
  • 替刃・替刃ホルダー
コメント

初代スキャンカット(CM110)を持っている私からすれば、USBメモリの抜き差しの手間がなくて済む『USBスレーブ』機能は絶対にあった方がいいので、オススメは『CM300』!

値段も安いですし、付属品は後からでも十分揃えられますからね。

『CM110』『CM300』の上位版。しかし、値段的にも機能的にも『SDX1000』『SDX1200』の方が勝るので、新しい『SDX1000』『SDX1200』を購入しましょう。

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